まぼろし

イクサガミの二次創作をしています

「義兄弟が現代に転生したら」をふみちゃんと考えてみた #小ネタ

こんにちは。まつむらです。
今回は年度末(仕事の繁忙期)の正気を失った頭で「義兄弟が現代に転生したらどんな職業が似合うか」とふみちゃんと考えてみた、というレポートです。


ふみちゃん提案
義兄弟全体での配置イメージ(軽くまとめ)
一兄:組織の上(警察・自衛)
七弥:社会の中(教師・公務)
三助:現場(職人・飲食)
四蔵:個(研究・創作)
風五郎:守る側(公安・医療)
愁二郎:つなぐ(営業・調整)
甚六:外(フリー・自由)

まつむら妄想
企画書タイトル
 「京八流義兄弟が現代に転生したら」
 という病院を舞台にしたミステリアクション長編。
仮題
 1080(イチゼロハチゼロって読む)
コピー
 「俺は、あんたを知っている」
舞台
 都内有数の総合病院「七星(ななほし)病院」とその近所。
キャラ配置&ストーリー
 勢い余って関係図まで作ってしまった。

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1)一兄「決めるのは俺だ」
 外科医。伯父の跡を継ぎ若くして七星病院長に就任(三十過ぎくらい)。
 医師の腕は確かだが、組織力と経営力がずば抜けており、今はそちらに専念。

2)愁兄「何か、ほっとけなくてな」
 大手医療機器メーカーの営業職。七星病院によく出入りしている。裏表なく快活で「当たって砕けろ」がモットー。一兄相手でも同じで、スタッフ間では「あの怖い物知らず」で通っている。
 院内で見かけた四蔵が気になっている。

3)三助「気に食わねえな。それ」
 病院の近所の寿司屋の板前。愛想は悪いが寿司は美味い。妻は接客(神)。一男一女が可愛い親バカ。

4)四蔵「俺は知らない」
 七星病院の天才外科医。無口かつ無愛想で手術以外は院内の自室(特別にもらった)に引き篭もっている。
 整った外見も相まって「次世代の医療用ロボット」と揶揄されるが、一兄には少し心を開いている(らしい)。

5)風五郎「あまり近づかないでくれ」
 警視庁のSP。
 実は四蔵とは幼馴染だが、ある事件がきっかけで四蔵は風五郎の記憶を喪失。以後、四蔵の居場所を押さえながら接触は避ける、というスタンスを取り続けていたが、大臣の病院視察の折に護衛を務めることになりー。

6)甚六「それ絶対面白いやつだろ!」
 ユーチューバー。チャンネル名は「蹴上甚六の事件簿」。都市伝説や怪談、未解決事件など、自身のアンテナに引っ掛かったものを調査している。
 街中で四蔵を見かけてナンパして以降、何かにつけて病院に来るように。

7)七弥「大丈夫。落ち着いて」
 七星病院の近所の小学校の教師で、三助の息子の担任でもある。三助自身とも幼馴染で、月いちで妻子と寿司屋に通っている。好きなネタはいくら。

8)彩八「どうする?行くなら付き合うけど」
 甚六の中学、高校のクラスメイトで今は助手。美大を卒業後、一般企業に就職したが、セクハラにブチ切れ(上司を殴って)退職。グレていた折に甚六に拾われる。
 見た目はギャルだが、取材交渉、カメラマン、編集、マーケティングまでそつなくこなす凄腕。かつて四蔵と風五郎の巻き込まれた事件に関心を抱く。

で、大臣視察(風五郎が同行)をきっかけに、七星病院で過去の事件と同じ匂いがする事件が起こるわけです。2時間映画のド定番。ナニコレめっちゃ観たい!(私が)
SP風五郎とか営業の愁兄とか(スーツ萌え)、寿司屋のカウンターでお喋りする三助と七弥とか、街中でライブ中のチーム甚六とか。もはや予告動画レベルで視えている。
本編書き終わったら色々遊ぶぞ。その前に仕事だ。畳む